エアウォレットは怪しい?危険性と安全性を利用歴5年が解説

エアウォレットが怪しくないと言える3つの根拠をまとめた図

エアウォレットは怪しいサービスではありません。運営はリクルートと三菱UFJ銀行が株主の会社で、国に登録された資金移動業者です。

※この記事にはプロモーション(紹介コード)が含まれています。エアウォレット招待コードは【 wbymer9 】です。招待コードを使って登録すると、招待した筆者にも特典が付与されます。

執筆者:くらげ(エアウォレット歴5年)

仮想通貨歴7年・総合投資歴10年以上。ポイ活や送金アプリの招待コードを掲示板形式で紹介しています。この記事の招待コードは筆者自身のアカウントのものです。

「エアウォレットって聞いたことがないけど、怪しくないの?」「銀行口座を登録して大丈夫?」と不安に思って検索した方も多いですよね。

この記事では、エアウォレット歴5年の筆者くらげが、エアウォレットが怪しいと言われる理由と、怪しくないと言える根拠、知っておきたい注意点や安全に使うコツを、2026年11月時点の公式情報をもとに整理します。

この記事の結論

  • エアウォレットの運営は、リクルートと三菱UFJ銀行が株主の「株式会社リクルートMUFGビジネス」
  • 国の資金移動業者(関東財務局長第00081号)として登録されていて、不正取引に関する補償の特約もある
  • 「怪しい」と言われるのは、特典の手厚さ・口座登録への不安・知名度の低さが主な理由
  • ただし銀行預金とはちがい預金保険の対象ではないので、大きな金額を置きっぱなしにせず、パスワード管理などの基本を守るのが大切
くらげ

結論から言うと、ぼくはエアウォレットを「しくみを理解して使えば便利なアプリ」だと考えているよ〜。不安になるポイントをひとつずつ確かめていこうね。

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エアウォレット招待コード

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目次

エアウォレットとは?

エアウォレットは、「COIN+(コインプラス)」というしくみを使って、チャージ・支払い・送金・出金を手数料0円で利用できるアプリです。登録した銀行口座どうしのお金の移動が手数料0円でできるのが大きな特徴です。

エアウォレットでできることを3つにまとめた図
項目内容
アプリ名エアウォレット(AirWALLET)
運営会社株式会社リクルートMUFGビジネス
株主株式会社リクルート、株式会社三菱UFJ銀行
設立2019年12月20日
主な機能銀行口座間のお金の移動、QR・バーコード決済、Visaのバーチャルカード、送金

出典:株式会社リクルートMUFGビジネスの公式サイト(2026年11月6日確認)。

エアウォレット(COIN+)の歩み

時期できごと
2019年12月株式会社リクルートMUFGビジネスが設立される
2020年3月日本資金決済業協会に入会
2020年8月資金移動業者・前払式支払手段発行者として登録
2022年10月COIN+がゆうちょ銀行と連携し、口座登録と無料の入出金が可能に
2024年12月COIN+がauじぶん銀行と連携
2026年11月友だち招待や新規登録などのキャンペーンを開催中

出典:株式会社リクルートMUFGビジネスの公式サイト・プレスリリース。年月は発表時期などをもとにした目安です。

年表で見ると、エアウォレットとCOIN+は、登録を受けたうえで対応する銀行を少しずつ増やしてきたサービスだとわかります。

エアウォレットが怪しいと言われる3つの理由

「エアウォレット 怪しい」と検索される背景には、いくつかのわかりやすい理由があります。

エアウォレットが怪しいと言われる主な理由を3つにまとめた図

理由1:特典が手厚く「うまい話」に見える

エアウォレットでは、友だち招待や新規登録、銀行口座からの初回チャージなどで、Pontaポイントや残高がもらえるキャンペーンがよく開かれています。条件を満たすと合計で数千円分になることもあるため、「話がうますぎる」と感じる人がいるのは自然なことです。

こうしたキャンペーンは、新しい利用者を増やすための広告の一種です。決済アプリでは、サービスの立ち上げ期や利用拡大期に大きな還元をするのはよくあることで、それ自体が怪しさの証拠になるわけではありません。

理由2:銀行口座の登録と本人確認が必要

エアウォレットを使うには、銀行口座の登録と本人確認が必要です。「アプリに銀行口座をつないで大丈夫?」と不安になるのは当然ですよね。口座登録は、銀行側の画面で認証して行うしくみになっています。

理由3:まだ知名度が高くない

PayPayや楽天ペイなどに比べると、エアウォレットはまだ知らない人が多いサービスです。聞きなれない名前のアプリに、銀行口座やお金をつなぐことに不安を感じるのは自然なことです。

くらげ

「知らない=怪しい」と感じるのは大事な防衛本能だよ。だからこそ、運営会社や登録の有無を自分で確かめるのが大切なんだ。

エアウォレットが怪しくないと言える3つの根拠

では、実際にエアウォレットは安心して使えるサービスなのでしょうか。公式の情報で確認できる根拠を3つ紹介します。

エアウォレットが怪しくないと言える3つの根拠をまとめた図

根拠1:リクルートと三菱UFJ銀行が株主の会社が運営

エアウォレットを運営している株式会社リクルートMUFGビジネスは、2019年12月に設立された会社で、公式サイトでは株主として株式会社リクルートと株式会社三菱UFJ銀行が記載されています。どちらも日本を代表する大手企業です。

根拠2:国に登録された資金移動業者

リクルートMUFGビジネスは、資金決済法にもとづく資金移動業者として登録されています(関東財務局長第00081号、2020年8月13日登録)。前払式支払手段(第三者型)の発行者としても登録されていて(関東財務局長第00736号)、一般社団法人日本資金決済業協会にも加入しています。

登録・加入の種類内容
資金移動業者関東財務局長第00081号(2020年8月13日)
前払式支払手段(第三者型)発行者関東財務局長第00736号(2020年8月13日)
協会一般社団法人日本資金決済業協会(2020年3月30日入会)

出典:株式会社リクルートMUFGビジネスの公式サイト(2026年11月6日確認)。登録業者は金融庁の「登録業者一覧」でも確認できます。

そもそも「資金移動業者」とは?

エアウォレットが怪しくないかを判断するうえで、「資金移動業者」というしくみを知っておくと安心につながります。

銀行以外が送金サービスを行うための登録

日本では、銀行以外の会社がお金の送金サービスを行うには、資金決済法にもとづいて国(財務局)に登録する必要があります。この登録を受けた会社が「資金移動業者」です。登録には、財務の状況や管理の体制などの審査があります。

利用者のお金を守るルールがある

資金移動業者には、利用者から預かっているお金に見合う額を保全することなど、利用者を守るためのルールが定められています。登録のない業者が送金サービスを行うことは認められていません。

登録は自分で確かめられる

資金移動業者として登録されているかどうかは、金融庁が公開している「登録業者一覧」で確認できます。気になるサービスがあれば、名前と登録番号を照らし合わせてみましょう。

くらげ

「登録があるか」は、送金アプリを選ぶときのいちばん大事なチェックポイントだよ。エアウォレットはここをしっかりクリアしているんだ〜。

根拠3:不正取引に関する補償の特約がある

COIN+には「不正取引に関する補償特約」が定められています。パスワードなどが盗まれた場合や、スマホを紛失・盗難された場合、第三者が無断で銀行口座を登録した場合などに、不正な購入・送金・決済・出金が行われたとき、条件を満たせば補償の対象になります。

補償を受けるには、損害の発生から60日以内に運営会社へ通知すること、調査に協力して資料を提出すること、60日以内に警察へ被害届などを出すことなどが条件とされています。

くらげ

補償があるのは安心材料だけど、「何があっても全部守られる」わけではないんだ。条件は次の章でくわしく見ていくね。

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知っておきたい注意点:補償の対象外になるケース

補償特約には、補償の対象外になるケースも定められています。安全に使うためにも、主なものを知っておきましょう。

自分の故意や重大な過失がある場合

特約では、利用者の故意や重大な過失による不正利用は補償の対象外とされています。重大な過失の例として、警察や運営会社を名乗る人にIDやパスワードを教えてしまった場合や、IDやパスワードを手帳にメモしたりスマホに保存したりしていて盗まれた場合などが挙げられています。

家族など身近な人による利用

家族や同居人など、利用者の関係者が行った、または加担した不正利用も対象外とされています。

規約違反や強要された場合

利用規約に違反している場合や、第三者に強要されて不正利用を行った場合も対象外です。

補償の対象になりうる例対象外になりうる例
パスワードが盗まれて不正に使われたIDやパスワードを人に教えた
スマホを紛失・盗難されたパスワードをメモして盗まれた
無断で銀行口座を登録された家族など身近な人が使った

出典:COIN+サービスにおける不正取引に関する補償特約(2026年11月6日確認)。正確な条件は特約の全文で確認してください。

銀行預金とエアウォレット残高のちがい

もうひとつ知っておきたいのが、エアウォレットの残高は銀行預金とは性質がちがうという点です。

銀行預金とエアウォレット(COIN+)の残高のちがいを比べた図

預金保険の対象ではない

銀行預金は、万が一銀行が破たんしたときに、一定額まで預金保険で守られるしくみがあります。一方、資金移動業者が預かるお金は銀行預金ではないため、預金保険の対象ではありません。

資金決済法のルールで保全される

そのかわり、資金移動業者には、資金決済法のルールにもとづいて、利用者から預かったお金に見合う額を保全することが求められています。とはいえ、仕組みは銀行預金と同じではないので、エアウォレットは「お金を置いておく場所」ではなく「お金を移動したり支払ったりする道具」と考えるのがおすすめです。

比べるポイント銀行預金エアウォレット残高
預ける先銀行資金移動業者
預金保険対象対象外
主な使い方貯める移動する・支払う・送る
くらげ

ぼくのおすすめは「使う分だけチャージして、残高はためこまない」使い方だよ。これだけでリスクをぐっと小さくできるんだ〜。

エアウォレットの評判・口コミの見方

エアウォレットの評判を調べると、良い声と気になる声の両方が見つかります。ここでは、よく見かける内容の傾向をまとめます。

良い評判に多い内容

  • 銀行口座間のお金の移動が手数料0円で便利
  • 給与口座から生活費の口座へ、手軽に資金を移せる
  • キャンペーンでポイントがもらえておトク
  • リクルートや三菱UFJ銀行が関わっているので安心感がある

気になる評判に多い内容

  • はじめの登録(口座登録や本人確認)に手間がかかる
  • 使えるお店がPayPayなどに比べると少ない
  • 当日中の出金は締め切り時間がある
  • キャンペーンの条件が細かく、ポイントがもらえないことがある

口コミを読むときのコツ

口コミを見るときは、投稿の日付と、何が不満の原因になっているかを確認しましょう。たとえば「ポイントがもらえなかった」という声の多くは、エントリー忘れやID連携の漏れなど、条件を満たしていないことが原因になっている場合があります。

くらげ

ぼくも口コミを見るときは「なぜそうなったのか」まで読むようにしているよ。原因がわかれば、自分は同じ失敗をしないですむからね。

エアウォレットのメリット・デメリット

エアウォレットのメリットとデメリットを比べた図

メリット

  • 登録した銀行口座どうしのお金の移動が手数料0円
  • QR・バーコード決済やVisaのバーチャルカードで支払いにも使える
  • 家族や友だちへの送金も手数料0円
  • 招待コードや新規登録キャンペーンでポイントがもらえることがある

デメリット

  • 口座登録や本人確認など、はじめの手続きに手間がかかる
  • 登録できるのは対応している金融機関の口座だけ
  • 当日中の出金は、営業日の午前10時までに申請した分が対象
  • 残高は預金保険の対象ではない
こんな人にはおすすめ度
複数の銀行口座を使い分けているとても向いている
振込手数料を減らしたい向いている
銀行口座を1つしか使っていないメリットが小さい
残高をためておきたい向いていない(預金とは別物)

はじめるなら招待コードを入力

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ほかの決済アプリとの比べ方

エアウォレットはほかの決済アプリと何がちがうのでしょうか。一般的な特徴を比べてみます。

比べるポイントエアウォレット大手のQR決済アプリ(一般的な例)
強み銀行口座間の移動が手数料0円使えるお店がとても多い
支払いQR・バーコード、VisaのバーチャルカードQR・バーコードが中心
運営リクルートMUFGビジネス(資金移動業者)各社(多くが資金移動業者などに登録)
向いている使い方お金の移動と支払いの両方日常の買い物の支払い

表は一般的な傾向をまとめたものです。各サービスの最新の内容は公式サイトで確認してください。

エアウォレットは、「支払い」だけでなく「お金の移動」に強いのが特徴です。ほかの決済アプリと組み合わせて、役割を分けて使うのもひとつの方法です。

エアウォレットについてのよくある誤解

誤解1:「銀行口座の中身を勝手に引き出される」

エアウォレットでお金が動くのは、自分でチャージや出金の操作をしたときです。ただし、パスワードなどが盗まれると不正に使われるおそれがあるので、管理はしっかりしておきましょう。

誤解2:「残高に利息がつく」

エアウォレットの残高は銀行預金ではないので、預金のような利息はつきません。

誤解3:「キャンペーンは誰でも自動でもらえる」

多くのキャンペーンはエントリーやID連携などの条件があります。条件を満たしていないと特典は受け取れません。

エアウォレットを安全に使うための6つのポイント

エアウォレット歴5年の筆者が大事にしている、安全に使うためのポイントを紹介します。

エアウォレットを安全に使うための設定チェックリスト

ポイント1:スマホの画面ロックを必ずかける

スマホを落としたときに他人に操作されないよう、画面ロックや生体認証を設定しておきましょう。

ポイント2:パスワードを使い回さない

ほかのサービスと同じパスワードを使っていると、どこかで情報がもれたときに不正ログインされるおそれがあります。

ポイント3:暗証番号や認証コードを誰にも教えない

運営会社や警察を名乗る人から聞かれても、IDやパスワード、認証コードは絶対に教えないでください。補償特約でも、これらを教えてしまった場合は重大な過失の例とされています。

ポイント4:知らない人とお金のやり取りをしない

公式の注意事項でも、不正利用や詐欺のリスクがある見知らぬ相手とのやり取りはすすめられていません。

ポイント5:公式アプリ以外からログインしない

SMSやメールのリンクから、公式そっくりの偽サイトに誘導される手口があります。ログインは必ず公式アプリから行いましょう。

ポイント6:取引履歴をときどき確認する

身に覚えのない取引がないか、ときどき履歴を見ておくと、もしものときに早く気づけます。

くらげ

6つとも当たり前のことだけど、全部守れているか一度チェックしてみてね。半年に1回くらい見直すのがおすすめだよ〜。

不正利用に気づいたときの対応

万が一、身に覚えのない取引に気づいたときは、あわてずに次の流れで対応しましょう。

エアウォレットで不正利用に気づいたときの対応の流れ

1. すぐに公式の窓口へ連絡する

まずは公式の問い合わせ窓口に連絡し、状況を伝えます。補償の申出は、損害の発生から60日以内に通知することが条件とされています。

2. 警察に届け出る

補償の条件として、60日以内に警察へ被害届・盗難届・紛失届を出すか、被害についての事情説明などを行うことが求められています。

3. 調査に協力する

運営会社の調査に対して十分に説明し、求められた資料を提出します。

4. パスワードを変える

ほかのサービスでも同じパスワードを使っていた場合は、そちらも変更しておきましょう。

補償の条件は、COIN+サービスにおける不正取引に関する補償特約にもとづきます。最新の内容は公式の特約・お知らせで確認してください。

「エアウォレットを名乗る詐欺」に注意

エアウォレットそのものが怪しいわけではなくても、人気のあるサービスほど、その名前を使った詐欺が出てきます。よくある手口を知っておきましょう。

偽のSMSやメール

「アカウントが停止されました」「ポイントの有効期限が切れます」といったSMSやメールでリンクを踏ませ、偽のサイトでIDやパスワードを入力させる手口です。リンクは開かず、公式アプリから確認しましょう。

「代わりに登録してあげる」という誘い

SNSで「招待コードの特典を代わりに受け取ってあげる」「登録を手伝う」と言って、認証コードやパスワードを聞き出そうとする人もいます。アカウントの情報は誰にも教えないでください。

「エアウォレットで送金すれば増える」という投資話

「送金すれば倍にして返す」などの話は、エアウォレットとは関係のない詐欺です。知らない人にお金を送らないようにしましょう。

よくある手口身を守る方法
偽のSMS・メールリンクを開かず、公式アプリで確認
登録の代行IDやパスワード、認証コードを教えない
お金が増える話知らない人に送金しない
くらげ

「エアウォレットが怪しい」のではなく、「エアウォレットの名前を使う人が怪しい」ケースがあるんだ。ここは分けて考えようね。

エアウォレット歴5年の筆者がすすめる「安心な使い方」

長く使ってきた立場から、不安なくエアウォレットを使うためにおすすめしたい考え方をまとめます。

「財布」ではなく「お金の通り道」として使う

エアウォレットは、残高をためておく場所ではなく、口座から口座へお金を動かしたり、支払ったりするための「通り道」として使うのがおすすめです。チャージは使う分だけにしておくと、もしものときの影響を小さくできます。

登録する口座は必要なものだけに

たくさんの口座を登録できますが、使わない口座まで登録する必要はありません。お金を動かす予定のある口座にしぼっておくと、管理がしやすくなります。

お知らせはアプリと公式サイトで確かめる

キャンペーンや仕様の変更、メンテナンスの情報は、アプリや公式サイトで確認しましょう。SMSやメールのリンクから情報を見るのは避けるのが安全です。

くらげ

便利さと安全さは、使い方しだいで両立できるよ。まずは少額から、自分のペースで試してみてね〜。

安心してエアウォレットを始める手順

エアウォレットを始めるときは、公式アプリから登録し、招待コードを入力すると特典を受け取れる場合があります。

エアウォレットで招待コードを入力して特典を受け取るまでの5ステップ

ステップ1:公式アプリをダウンロード

App StoreまたはGoogle Playから、提供元が株式会社リクルートMUFGビジネスになっている公式アプリをダウンロードします。

ステップ2:アカウントを作り、招待コードを入力

電話番号の認証やパスワードの設定をしてCOIN+のアカウントを作ります。途中の招待コード入力欄に「wbymer9」を入力すると、条件を満たしたときにPontaポイントがもらえる場合があります。

ステップ3:リクルートIDの連携と口座登録

リクルートIDを連携し、銀行口座を登録します。口座の登録は、画面の案内にしたがって金融機関側で手続きします。

ステップ4:本人確認

本人確認書類と顔写真で本人確認を申請し、完了を待ちます。

ステップ5:少額で使ってみる

はじめは少額のチャージと出金を試して、お金の流れを確かめてみましょう。慣れてきたら、口座間の移動や支払いに使っていくのがおすすめです。

招待コードの特典やキャンペーンの条件は時期によって変わります。最新の情報は公式のキャンペーンページで確認してください。

エアウォレットが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 給与口座・生活費・貯金など、複数の銀行口座を使い分けている人
  • 銀行の振込手数料をできるだけ減らしたい人
  • 家族や友だちとお金のやり取りをすることが多い人
  • スマホの設定やパスワード管理をきちんとできる人

向いていない人

  • 銀行口座を1つしか使っていない人
  • 本人確認や口座登録の手続きをしたくない人
  • アプリにまとまった金額をためておきたい人

エアウォレットは怪しい?よくある質問(FAQ)

Q. エアウォレットは詐欺アプリですか?

A. いいえ。リクルートと三菱UFJ銀行が株主の株式会社リクルートMUFGビジネスが運営し、国の資金移動業者(関東財務局長第00081号)として登録されているサービスです。ただし、エアウォレットの名前を使った偽SMSなどの詐欺には注意が必要です。

Q. 銀行口座を登録しても大丈夫ですか?

A. 口座の登録は、金融機関側の画面の案内にしたがって手続きするしくみです。不安な場合は、まず少額のチャージと出金で試してみるのがおすすめです。

Q. 不正に使われたら補償されますか?

A. COIN+には不正取引に関する補償特約があり、条件を満たせば補償の対象になります。損害の発生から60日以内の通知などが条件で、IDやパスワードを他人に教えた場合などは対象外になることがあります。

Q. エアウォレットの残高は預金保険で守られますか?

A. 資金移動業者が預かるお金は銀行預金ではないため、預金保険の対象ではありません。資金決済法のルールにもとづいて保全されますが、残高をためこまず、使う分だけチャージするのがおすすめです。

Q. キャンペーンでポイントがもらえるのは怪しくないですか?

A. 新しい利用者を増やすための広告の一種で、決済アプリではよく行われています。もらうための条件(エントリーやID連携など)を確認してから参加しましょう。

Q. 運営会社はどこですか?

A. 株式会社リクルートMUFGビジネスです。公式サイトでは、株主として株式会社リクルートと株式会社三菱UFJ銀行が記載されています。

Q. 招待コードはありますか?

A. 筆者の招待コードは「wbymer9」です。アカウント作成時に入力し、期間内に本人確認などの条件を満たすと、Pontaポイントがもらえる場合があります。

Q. エアウォレットをやめたいときはどうすればいいですか?

A. 残高を出金してから、アプリや公式の案内にしたがって手続きします。キャンペーンの特典を受け取る前に退会すると、特典を受け取れなくなる場合があるので注意しましょう。

Q. スマホを機種変更するときは?

A. 新しいスマホでのログイン方法や引き継ぎの手順は、公式のよくある質問で確認してから手続きするのが安心です。

Q. 家族や友だちに送金するときの注意点は?

A. 送金の手順は公式アプリの案内にしたがって行い、送り先をまちがえないよう相手の確認を必ずしましょう。公式の注意事項でも、見知らぬ相手とのやり取りはすすめられていません。

Q. 子どもや家族に使わせても大丈夫ですか?

A. 利用できる条件は利用規約で決められています。また、補償特約では家族など身近な人による不正利用は対象外とされているため、アカウントの共有は避けましょう。

まとめ:エアウォレットは怪しくない。しくみを知って安全に使おう

エアウォレットは、リクルートと三菱UFJ銀行が株主の会社が運営する、国に登録された資金移動業者のサービスです。不正取引に関する補償の特約もあり、「怪しいアプリ」ではありません。

一方で、残高は銀行預金とはちがって預金保険の対象ではなく、補償にも条件があります。使う分だけチャージする、パスワードを人に教えないなどの基本を守って、便利に使っていきましょう。

くらげ

エアウォレット歴5年のぼくの結論は「正しく使えば頼れる相棒」だよ。気になった人は、まず少額から試してみてね〜!

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アプリの登録画面の「招待コード」欄に貼り付けてください(半角英数字・小文字)

※この記事は2026年11月6日時点で確認した公式情報をもとにしています。サービス内容やキャンペーン、補償の条件は変更される場合があります。最新の情報は公式サイト・アプリでご確認ください。

執筆者:くらげ(エアウォレット歴5年)

仮想通貨歴7年・総合投資歴10年以上。ポイ活や送金アプリの招待コードを掲示板形式で紹介しています。この記事の招待コードは筆者自身のアカウントのものです。

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