「ミームコインってどこで買えばいいの?」「買い方がわからなくて、なかなか一歩を踏み出せない」と悩んでいませんか。
ミームコインは、銘柄によって買える場所がまったく違います。ドージコインのように日本の取引所で日本円から買えるものもあれば、海外取引所やDEX(分散型取引所)でしか買えないものもあるんです。
この記事では、ミームコインを買う3つの方法(国内取引所・海外取引所・DEX)の違いと、それぞれの具体的な買い方を、画像つきでわかりやすく解説します。初心者におすすめの取引所や、買う前に確認したい注意点、税金のことまでまとめました。
くらげくらげだよ〜。仮想通貨歴は7年、ミームコインや草コインもいろんな買い方で買ってきたんだ。つまずきやすいポイントも正直に書いていくね。
この記事の結論
- ミームコインを買う場所は「国内取引所」「海外取引所」「DEX」の3つ
- 初心者は、DOGE・SHIB・PEPEを日本円で買える国内取引所から始めるのがおすすめ
- WIF・BONK・TRUMPなどは国内で扱いが少なく、海外取引所かDEXで買うことになる
- 海外取引所の多くは金融庁の登録がなく、DEXは完全に自己責任。少額から、送金は必ずテストしてから
ミームコインはどこで買う?3つの方法を比較


ミームコインを買う方法は、大きく分けて3つあります。まずは全体像をつかんでおきましょう。
| 買う場所 | 買える主な銘柄 | むずかしさ | 安全性 |
|---|---|---|---|
| 国内取引所 | DOGE・SHIB・PEPEなど | やさしい | 金融庁登録業者で比較的高い |
| 海外取引所 | WIF・BONK・TRUMP・FLOKIなど | ふつう | 登録のない業者が多く注意が必要 |
| DEX(ウォレット) | 生まれたばかりの新興コインまで | むずかしい | 完全に自己責任 |
3つの方法の手間・コストの目安
それぞれの方法で、実際にどれくらいの手間とコストがかかるのかも比べておきましょう。
| 比べるポイント | 国内取引所 | 海外取引所 | DEX |
|---|---|---|---|
| はじめるまでの時間 | 最短当日〜数日 | 国内口座+海外口座で数日 | 国内口座+ウォレット準備で数日 |
| 主なコスト | スプレッド・取引手数料 | 送金手数料・取引手数料 | ネットワーク手数料・スリッページ |
| 日本語サポート | あり | 一部あり | 基本なし |
| 向いている金額 | 少額〜まとまった金額 | 少額〜中くらい | 失ってもよい少額 |
国内取引所は手間が少ない反面、販売所だとスプレッドが広めです。海外取引所やDEXは買える銘柄が多いかわりに、送金の手間や自己管理の責任が増えます。「手軽さを取るか、銘柄の多さを取るか」と考えると選びやすいですよ。
迷ったら「国内取引所」からでOK
はじめてミームコインを買うなら、国内取引所がいちばんのおすすめです。日本円をそのまま入金して買えて、アプリの画面も日本語なので迷いにくいんです。万が一トラブルがあっても、日本の法律にもとづいて運営されている安心感があります。
買いたい銘柄が国内にないときは海外取引所かDEX
WIF(ドッグウィフハット)やBONK(ボンク)、TRUMP(オフィシャル・トランプ)などのソラナ系ミームコインは、国内取引所ではほとんど扱いがありません。この場合は、国内取引所で買ったビットコインやSOLなどを、海外取引所やウォレットに送って買うことになります。



いきなりDEXに挑戦すると、送金ミスや偽物のコインで失敗しやすいんだ。まずは国内取引所で「買う・送る」に慣れてから進むのがいちばんの近道だよ〜。
国内取引所で買えるミームコイン一覧【2026年9月時点】
日本の取引所では、金融庁への届出や自主規制団体の審査を経た銘柄だけが扱われています。そのため、ミームコインの取り扱いはまだ多くありません。
| 銘柄 | 国内での取り扱い | 主な取扱取引所の例 |
|---|---|---|
| ドージコイン(DOGE) | 多い | Coincheck・bitFlyer・OKJ・BitTrade など |
| 柴犬コイン(SHIB) | 多い | Coincheck・bitFlyer・OKJ・BITPOINT など |
| ペペ(PEPE) | 増えている | Coincheck・bitFlyer・OKJ・Binance Japan など |
| WIF・BONK・TRUMPなど | ほぼなし | 海外取引所・DEXで購入 |
2026年9月時点で各社が公表している情報をもとにした目安です。取扱銘柄は追加・廃止されることがあるため、口座開設の前に各取引所の公式サイトで最新の一覧を確認してください。
DOGE・SHIB・PEPEの3つは、多くの国内大手取引所で日本円から買えます。「とりあえずミームコインを持ってみたい」という人は、この3つから選ぶのが無難です。
国内で買うメリットとデメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 日本円で直接買える | 買える銘柄が少ない |
| アプリが日本語でわかりやすい | 販売所だとスプレッド(実質コスト)が広い |
| 金融庁登録業者で利用者保護の仕組みがある | 話題の新興コインはまず上場しない |
| 税金の計算に使う取引履歴を出しやすい | 海外より上場が遅いことが多い |
初心者におすすめの国内取引所
ここでは、ミームコインを買いやすい国内取引所を紹介します。どこか1つに決めきれない場合は、複数の口座を作っておくと、取扱銘柄の違いをカバーできて便利ですよ。
Coincheck(コインチェック)|アプリが見やすく初心者向け


コインチェックは、アプリの見やすさに定評がある国内取引所です。DOGE・SHIB・PEPEなどのミームコインを、500円程度の少額から買えます。ミームコイン以外の取扱銘柄も多いので、はじめての1社にぴったりです。
- 向いている人:はじめて仮想通貨を買う人、スマホで完結させたい人
- 注意点:販売所で買うとスプレッドが広め。慣れたら取引所(板取引)も使うとコストを抑えやすい


OKJ(オーケージェー)|ほかで扱いの少ない銘柄も買える


OKJは、世界的な取引所グループOKXの日本法人です。DOGE・SHIB・PEPEに加えて、国内ではめずらしい銘柄を扱っていることがあり、板取引でコストを抑えやすいのが特徴です。
👉 \ OKJで口座開設してミームコインを購入する /
- 向いている人:国内でいろいろな銘柄を買いたい人、取引コストを気にする人
- 注意点:アプリの画面がやや上級者向けに感じる人もいる


bitFlyer(ビットフライヤー)|老舗で取扱銘柄も多い
bitFlyerは、国内でも古くから運営されている大手取引所です。DOGE・SHIB・PEPEなどのミームコインにも対応しています。ビットコインの取引量が多いことでも知られています。



くらげはコインチェックをメインにしつつ、ほかの取引所の口座も持って使い分けてるよ〜。キャンペーンがある時期に口座を作るとちょっとお得なこともあるんだ。
国内取引所でのミームコインの買い方【コインチェックの例】


ここからは、コインチェックを例に、国内取引所でミームコインを買う手順を説明します。ほかの国内取引所でも、流れはほとんど同じです。
手順1:アカウントを登録する


アプリをダウンロードして、メールアドレスとパスワードを登録します。続けて電話番号を入力し、SMSで届いた認証コードを入れれば、アカウント登録は完了です。
手順2:本人確認をする


氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力します。入力ミスがあると審査に時間がかかるので、本人確認書類と同じ表記になっているか確認しましょう。


次に、マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類を、スマホのカメラで撮影して提出します。顔の撮影もあわせて行うと、早ければ当日〜数日で審査が終わります。
手順3:日本円を入金する


審査が終わったら、日本円を入金します。銀行振込のほか、コンビニ入金やクイック入金などが選べます。方法によって手数料や反映の早さが違うので、自分に合ったものを選びましょう。
手順4:ミームコインを購入する


アプリの「販売所」から買いたいミームコイン(DOGE・SHIB・PEPEなど)を選び、金額を入力して「購入」を押せば完了です。はじめは数百円〜数千円の少額で試してみるのがおすすめです。
国内取引所で上手に買うための3つのコツ
- 一度に全額を買わない:ミームコインは値動きが大きいので、2〜3回に分けて日をずらして買うと、平均の買値がならされます
- 急騰した日には飛びつかない:SNSで話題になった日はすでに大きく上がっていることが多く、高値づかみになりやすいです
- 積立機能を使うのもあり:取引所によっては、毎月決まった金額で自動的に買える積立サービスがあります。値動きを気にせず少しずつ買いたい人に向いています
どれも地味な方法ですが、ミームコインのように上下の激しい銘柄ほど効果を感じやすいんです。



本人確認の書類は、住所が最新になっているかを先に確認しておくとスムーズだよ〜。引っ越し直後だと差し戻しになりやすいんだ。


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「販売所」と「取引所」の違いに注意


国内取引所でミームコインを買うとき、知っておきたいのが「販売所」と「取引所」の違いです。同じ会社のアプリの中でも、この2つは仕組みがまったく違います。
販売所はかんたんだけどコストが高め
販売所は、取引所の会社から決まった価格で買う仕組みです。操作がとてもかんたんな反面、買う価格と売る価格の差(スプレッド)が広めに設定されていて、これが実質的な手数料になります。ミームコインは値動きが大きいぶん、スプレッドも広がりやすい傾向があります。
取引所(板取引)はコストを抑えやすい
取引所(板取引)は、ユーザー同士が「この価格で買いたい」「この価格で売りたい」と注文を出し合う仕組みです。指値注文を使えば自分の決めた価格で買えるので、コストを抑えやすくなります。ただし、すべての銘柄が板取引に対応しているわけではありません。
| 比べるポイント | 販売所 | 取引所(板取引) |
|---|---|---|
| 操作のかんたんさ | とてもかんたん | 少し慣れが必要 |
| 実質のコスト | スプレッドが広め | 手数料が安め |
| 買える銘柄 | 多い | 対応銘柄が限られることも |
| 向いている人 | 少額をすぐ買いたい人 | コストを抑えたい人 |



くらげも最初は販売所ばかり使ってたんだけど、スプレッドを知ってからは板取引を使うようになったよ〜。何回も売り買いする人ほど差が大きくなるんだよね。
OKJでのミームコインの買い方
OKJで買う場合の流れも紹介します。基本はコインチェックと同じで、口座開設→本人確認→入金→購入の順番です。
口座開設と本人確認


アプリをダウンロードして、メールアドレスで新規登録します。電話番号の認証をしたら、基本情報を入力します。


本人確認書類の提出はスマホで完結します。審査が終わると取引ができるようになります。セキュリティのため、2段階認証の設定も忘れずに行いましょう。
入金とミームコインの購入


審査が終わったら、日本円を入金します。


取引画面で買いたいミームコインを選びます。


注文の種類(成行・指値)と数量を入力して注文すれば完了です。はじめは成行で少額を買い、慣れてきたら指値注文を試してみるとよいでしょう。
コインチェックとOKJ、どちらを選ぶ?
| 比べるポイント | コインチェック | OKJ |
|---|---|---|
| アプリのわかりやすさ | とてもわかりやすい | 機能が多く中級者向け |
| ミームコインの取り扱い | DOGE・SHIB・PEPEなど | DOGE・SHIB・PEPEなどに加え国内でめずらしい銘柄も |
| コストを抑えた売買 | 販売所中心、一部板取引あり | 板取引でコストを抑えやすい |
| 向いている人 | はじめての1社にしたい人 | いろいろな銘柄を安く売買したい人 |
取扱銘柄やサービス内容は2026年9月時点の各社公表情報にもとづく目安です。
迷ったら、まずアプリがわかりやすいコインチェックで口座を作り、慣れてきたらOKJも追加する、という順番がおすすめです。
2つとも口座を持っておくと、片方がメンテナンス中のときにもう片方で売買できるので、いざというときにも安心です。
海外取引所でのミームコインの買い方【Bybitの例】


WIF・BONK・TRUMP・FLOKIなど、国内で扱いのないミームコインを買いたいときに使われるのが海外取引所です。ここでは、世界的に利用者の多いBybit(バイビット)を例に流れを説明します。
海外取引所を使う前に知っておきたいこと
海外取引所は取扱銘柄がとても多く、話題のミームコインが上場するのも早いのが魅力です。一方で、Bybitを含む海外取引所の多くは、日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録されていません。金融庁は無登録で日本の居住者向けにサービスを提供する業者に対して、警告を出すことがあります。
日本の法律による利用者保護が受けにくいこと、将来サービスの提供方法が変わる可能性があることを理解したうえで、使う場合もなくなっても困らない金額だけにとどめるのが大切です。
は日本人でも利用可能?口座登録のポイントを徹底解説!-1-300x158.png)
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海外取引所のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 取扱銘柄が非常に多い | 金融庁の登録がない業者が多い |
| 話題の銘柄の上場が早い | 日本円の入出金がしにくい |
| 取引量が多く売買しやすい | 日本の法律による保護を受けにくい |
| 手数料が比較的安い | サービス内容が急に変わることがある |
メリットが大きいぶん、リスクも国内とは比べものになりません。くらげは、海外取引所に置く資金は「使う分だけ」にして、使わないときは国内に戻すようにしています。




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【Bybitの特徴】
・特徴①:日本語対応でわかりやすい
・特徴②:国内未上場の仮想通貨が取引可能
・特徴③:取引手数料が安い
・特徴④:初心者も使いやすい画面操作
手順1:国内取引所で送金用の仮想通貨を買う
海外取引所には日本円を直接入金しにくいため、まず国内取引所で送金用の仮想通貨を買います。送金手数料が安く、着金も速いXRP(リップル)やSOL(ソラナ)を使う人が多いです。
手順2:海外取引所の口座を開設する
メールアドレスなどで登録し、本人確認を済ませます。本人確認をしないと出金や取引に制限がかかることがあるので、最初に済ませておきましょう。
手順3:国内取引所から海外取引所へ送金する
海外取引所の「入金」画面で、送金する通貨の入金アドレスをコピーし、国内取引所の送金画面に貼り付けます。XRPの場合は「宛先タグ(メモ)」の入力も必要です。タグを入れ忘れると資産が届かず、取り戻すのが難しくなるので、必ず確認してください。はじめは少額でテスト送金をして、無事に届いたのを確認してから本番の送金をすると安心です。
手順4:USDTに替えてからミームコインを買う
海外取引所では、多くの銘柄がUSDT(米ドルと連動するステーブルコイン)との組み合わせで取引されています。送ったXRPやSOLをいったんUSDTに替え、そのUSDTで買いたいミームコインを買う、という流れが一般的です。
| 手順 | やること | つまずきやすいポイント |
|---|---|---|
| 1 | 国内取引所でXRPやSOLを買う | 送金手数料と着金時間を確認 |
| 2 | 海外取引所の口座を開設 | 本人確認を先に済ませる |
| 3 | 国内から海外へ送金 | アドレス・タグの入力ミス |
| 4 | USDTに替えてミームを買う | 銘柄名の似た偽物に注意 |



送金はアドレスをコピペして、最初と最後の数文字を目で確認するクセをつけておくといいよ〜。くらげはいまだに毎回ドキドキしながら確認してるんだ。
の評判・口コミは?-使い方や手数料など詳しくわかりやすく解説!-300x158.png)
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Bybitの口座開設方法
Bybit(バイビット)は、暗号通貨取引を始めるのに最適な海外取引所です。以下の簡単な2ステップで、Bybitのアカウントを作成できます!
バイビットの登録は非常に簡単で、数分で完了します。


STEP 1:メールアドレスとパスワードを登録
まず、Bybit公式サイトにアクセスします。公式サイトから「アカウントを作成する」ボタンをクリックしましょう。
- メールアドレスを入力します。
- 任意のパスワードを設定してください。
- 招待コード:107136の入力で取引手数料30%OFF及び最大30,500ドル獲得のチャンスがゲットできます!
- 上記3つを入力したら入会特典をゲットをクリック
- その後、AIではないかの確認のためにパズルのピースをはめるセキュリティ確認を行います。


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STEP 2:認証コードを入力


次に上記のようなメール認証の画面になります。先ほど登録したメールアドレスに認証コードが送られてきます。そのコードを入力して認証を完了させましょう。
- コードが届かない場合は迷惑メールフォルダも確認してください。
- 認証が完了すれば、口座開設の最初の段階は完了です。
本人確認(KYC)の方法
本人確認を行うと、入金やトレードなどの機能を利用することができるようになります!
以下の簡単な3ステップで本人確認が完了します。
STEP 1:アカウントの設定画面を開く
ログイン後、アカウント画面に表示されている「今すぐ認証する」ボタン(スマホアプリの場合は「今すぐ認証」)を押して、認証作業へ進みます。


STEP 2:身分証明書をアップロード
本人確認の画面が表示されて、画面下部には本人確認を行うことで利用可能になる機能の一覧が表示されています。
それでは、「本人確認を行う」ボタンをクリックしましょう。


そうすると本人確認の方法を選択する画面が表示されます。
ここでは本人確認書類の提出と、顔認証による本人確認を行う必要があり、作業を最後まで完了するにはカメラ付きのPCか、スマートフォンが必要になります。


撮影画面が表示されますので、画面の指示に従って本人確認書類を撮影します。
STEP 3:顔認証のため撮影
本人確認書類の撮影が終わると、続いて顔認証のステップが開始されます。
丸いフレームに収まるように自分の顔をカメラに写しましょう。




顔が認識されると、審査が開始されます。
KYCが認証するまでの時間は、申請から平均約15分です。ちなみに私の申請時は、1~2分程度で完了しました。


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・特徴③:取引手数料が安い
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DEXでソラナのミームコインを買う方法


pump.funなどで生まれたばかりの新興ミームコインは、取引所には上場していないことがほとんどです。こうしたコインは、DEX(分散型取引所)でウォレットから直接買います。
DEXとは?取引所との違い
DEXは、運営会社を通さずに、ブロックチェーン上のプログラムで仮想通貨どうしを交換できる仕組みです。口座開設や本人確認はいらず、ウォレットをつなぐだけで使えます。
| 比べるポイント | 取引所(国内・海外) | DEX |
|---|---|---|
| 口座開設・本人確認 | 必要 | 不要(ウォレットをつなぐだけ) |
| 買える銘柄 | 審査を通った銘柄 | 誰でも上場できるため無数にある |
| 資産の管理 | 取引所が預かる | 自分のウォレットで管理 |
| トラブル時 | 問い合わせ窓口がある | 基本的に誰も助けてくれない |
手順1:国内取引所でSOLを買う
ソラナのミームコインを買うには、代金と手数料にSOLが必要です。まず国内取引所でSOLを買いましょう。
手順2:ソラナ対応のウォレットを用意してSOLを送る
PhantomやSolflareなど、ソラナに対応したウォレットアプリを入れます。作成時に表示される「シードフレーズ(12〜24個の英単語)」は、紙に書いて安全な場所に保管してください。スクリーンショットやクラウドへの保存は、流出のおそれがあるのでおすすめしません。
準備ができたら、国内取引所からウォレットのアドレスにSOLを送ります。こちらも最初は少額でテストしてから送るのが安心です。
手順3:DEXで買いたいミームコインと交換する
ウォレットのスワップ機能や、JupiterなどのDEXで、SOLと買いたいミームコインを交換します。このとき大事なのが、銘柄名ではなく「コントラクトアドレス」で探すことです。人気コインと同じ名前・同じロゴの偽物がたくさんあるので、公式サイトやCoinGeckoに載っているアドレスと照らし合わせてから交換しましょう。
スリッページとネットワーク手数料に注意
DEXでは、注文を出してから実際に交換されるまでの間に価格が動き、思ったより高く買ってしまうことがあります。これを「スリッページ」といいます。出来高の少ないコインほどスリッページが大きくなりやすいので、許容するスリッページの設定を大きくしすぎないようにしましょう。
また、ソラナのネットワーク手数料は安いものの、混雑しているときは優先手数料がかかることもあります。ウォレットにはSOLを少し多めに残しておくと、売りたいときに手数料が足りない、という事態を防げます。
新興コインを買う前の最終チェック
- コントラクトアドレスが公式の発表と一致しているか
- 流動性がロックされているか、発行者の権限が放棄されているか
- 上位のウォレットに保有が偏りすぎていないか
- XやテレグラムなどのコミュニティがBOTだらけになっていないか
この4つをDEXScreenerやSolscanなどで確認するだけでも、露骨な詐欺コインはかなり避けられます。
手順4:保管と記録
買ったミームコインはウォレットに保管されます。取引の履歴は、あとで税金の計算に使うので、日付・数量・金額をメモしておくか、損益計算ツールに記録しておくと安心です。





DEXは自由なぶん、全部自分の責任なんだ。くらげはミーム用のウォレットを別に作って、大事な資産とは分けて管理してるよ〜。怪しいサイトにつないじゃっても被害を小さくできるからね。
ミームコインを買う取引所の選び方【5つの比較ポイント】
「結局、どの取引所で買えばいいの?」と迷ったときは、次の5つのポイントで比べてみてください。ミームコインは値動きが激しいぶん、取引所選びで使いやすさやコストが大きく変わります。
1. 買いたいミームコインを扱っているか
いちばん大事なのは、買いたい銘柄があるかどうかです。DOGE・SHIB・PEPEなら国内の多くの取引所で買えますが、それ以外の銘柄は取引所によって扱いがバラバラです。口座を作る前に、公式サイトの取扱銘柄一覧を確認しておきましょう。
2. 販売所だけでなく板取引に対応しているか
同じ銘柄でも、販売所しかない取引所と、板取引ができる取引所があります。何度も売り買いするつもりなら、板取引に対応しているかどうかでコストに大きな差が出ます。
3. 最低購入額と手数料
ミームコインは少額で試したい人が多いので、何円から買えるかも大事なポイントです。入金手数料・出金手数料・送金手数料も取引所によって違うので、よく使う方法の手数料をチェックしておきましょう。
4. アプリの使いやすさ
値動きの速いミームコインでは、アプリで素早く注文できるかどうかも大切です。チャートの見やすさや、注文画面のわかりやすさは、実際に触ってみると違いがよくわかります。
5. セキュリティと運営会社の信頼性
金融庁に登録されているか、2段階認証に対応しているか、資産を分別して管理しているかなどを確認しましょう。過去のトラブルへの対応や、その後の改善状況も参考になります。
| 比較ポイント | チェックする場所 | くらげのひとこと |
|---|---|---|
| 取扱銘柄 | 公式サイトの取扱通貨一覧 | 口座開設の前に必ず確認 |
| 板取引の有無 | 取引ルール・手数料ページ | 売買が多い人ほど重要 |
| 最低購入額 | 公式サイトのよくある質問 | 少額で試せると安心 |
| アプリの使いやすさ | 実際に触ってみる | 複数口座を作って比べるのもあり |
| セキュリティ | 金融庁の登録業者一覧 | 2段階認証は必ず設定 |



1社にしぼらずに、2〜3社の口座を作っておくのが実はいちばん便利なんだ。銘柄の取り扱いやキャンペーンの違いをうまく使い分けられるよ〜。
ミームコインを買うときの注意点


どこで買う場合でも、次のポイントは必ず押さえておきましょう。ミームコインのトラブルは、ほとんどがこのどれかに当てはまります。
送金ミスは取り戻せない
仮想通貨の送金は、アドレスやネットワークを間違えると、基本的に取り戻せません。ソラナのコインをイーサリアムのネットワークで送ってしまう、XRPのタグを入れ忘れる、といったミスはよくあります。はじめての送金先には、必ず少額でテスト送金をしましょう。
偽物のコインとフィッシング詐欺
人気のミームコインには、同じ名前・同じロゴの偽物が必ずといっていいほど出回ります。また、「エアドロップがもらえる」「ウォレットを接続して確認して」といったDMやサイトは、ウォレットの中身を抜き取る詐欺であることが多いです。知らない人からのリンクは開かないのがいちばんの対策です。
インフルエンサーや「必ず上がる」系の情報
SNSには「次の100倍銘柄」といった投稿があふれています。中には、自分が先に買ったコインを宣伝して値上がりしたところで売る人もいます。情報の出どころを確認し、ひとつの投稿だけで買うのはやめておきましょう。
値動きの大きさと投資額
ミームコインは、1日で数十%上がったり下がったりするのが当たり前です。生活費や近いうちに使うお金ではなく、なくなっても困らない余裕資金だけで買うのが鉄則です。
よくある失敗例と対処法
| よくある失敗 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 送金したのに届かない | ネットワークやタグの間違い | 少額テスト・サポートへの問い合わせ |
| 偽物のコインを買った | 名前だけで検索した | コントラクトアドレスで確認 |
| ウォレットの中身が消えた | 怪しいサイトに接続・フレーズ流出 | ミーム用と保管用でウォレットを分ける |
| 売りたいのに売れない | 出来高の少ないコイン | 買う前に出来高と流動性を確認 |
| 思ったより高く買った | 販売所のスプレッド・スリッページ | 板取引や指値注文を使う |



「急いで買わないと乗り遅れる!」って思ったときほど、一回スマホを置いて深呼吸してほしいんだ。焦って買うと、送金ミスも高値づかみも起きやすいからね。
どのミームコインを買えばいい?
買う場所が決まったら、次は「どの銘柄を買うか」ですよね。はじめての人は、国内取引所で買えるDOGE・SHIB・PEPEの中から選ぶのが無難です。どれも時価総額が大きく、取引量も多いので、売りたいときに売れないというリスクが比較的小さいからです。
ソラナ系のBONKやWIF、話題のTRUMPなどに興味がある場合は、それぞれの特徴やリスクを知ってから買うようにしましょう。おすすめの銘柄やランキングは、こちらの記事で詳しくまとめています。


買ったミームコインの売り方と日本円への戻し方
ミームコインは「買い方」ばかりが注目されがちですが、実は売り方と日本円への戻し方を知っておくことも同じくらい大事です。いざ利益が出たときにあわてないよう、買った場所ごとの流れを確認しておきましょう。
国内取引所で買った場合
国内取引所で買ったミームコインは、同じアプリの「売却」から日本円に替えられます。日本円はそのまま登録した銀行口座に出金できます。いちばんシンプルで、迷うところはほとんどありません。
海外取引所で買った場合
海外取引所で買ったミームコインは、いったんUSDTに売り、そのUSDTでXRPやSOLなど国内取引所でも扱っている通貨を買います。それを国内取引所に送金して、日本円に替えて出金する流れです。送金の手間と手数料がかかるので、少しずつではなく、ある程度まとめて戻すほうが効率的です。
DEXで買った場合
DEXで買った新興ミームコインは、同じDEXでSOLに交換し、そのSOLを国内取引所に送って日本円に替えます。出来高の少ないコインは、売ろうとしたときに思った価格で売れない(スリッページが大きい)ことがあるので、売るときも少しずつ様子を見ながら進めましょう。
| 買った場所 | 日本円に戻す流れ | 注意点 |
|---|---|---|
| 国内取引所 | 売却→銀行へ出金 | もっともシンプル |
| 海外取引所 | USDTに売却→XRPなどを買う→国内へ送金→売却・出金 | 送金手数料とタグの入力 |
| DEX | SOLに交換→国内へ送金→売却・出金 | 出来高が少ないと希望の価格で売れない |
くらげがおすすめする売り方のルール
ミームコインは、上がったときに売れないと利益になりません。くらげは「価格が2倍になったら、最初に入れた元本分だけ売る」というルールを決めています。元本を回収しておけば、その後に大きく下がっても損はしませんし、残りを気楽に持ち続けられるんです。



買う前に「どこまで上がったら売るか」「どこまで下がったらあきらめるか」をメモしておくと、いざというときに迷わないよ〜。
ミームコインの税金と確定申告
ミームコインで利益が出たら、税金のことも考えておきましょう。2026年時点の原則では、仮想通貨の利益は「雑所得」として扱われ、給与などほかの所得と合算して税率が決まる総合課税の対象です。住民税とあわせると、所得によっては最大で約55%になります。
- 会社員は、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要(住民税の申告は別に必要な場合あり)
- 日本円に替えたときだけでなく、仮想通貨どうしの交換(例:SOLでBONKを買う)も、その時点で利益が出ていれば課税の対象
- 海外取引所やDEXでの取引も、日本の居住者なら申告が必要
- 分離課税(一律約20%)への見直しが議論されているが、いつから・どんな条件で変わるかは今後の制度改正しだい
特に海外取引所やDEXでは、取引履歴を自分で集めて計算する必要があります。取引のたびに記録を残すか、損益計算ツールを使うと、申告の時期にあわてずにすみます。



仮想通貨どうしの交換でも税金がかかる、というのは意外と知られてないんだ。ミームを乗り換えるたびに記録を残しておくのがおすすめだよ〜。
よくある質問
Q. ミームコインはどこで買うのがおすすめですか?
初心者には、日本円で直接買える国内取引所がおすすめです。コインチェック・bitFlyer・OKJなどでは、DOGE・SHIB・PEPEといった代表的なミームコインを扱っています。
Q. ミームコインはコインチェックで買えますか?
はい、コインチェックではDOGE・SHIB・PEPEなどのミームコインを買えます。取扱銘柄は変わることがあるので、最新の一覧は公式サイトで確認してください。
Q. WIFやBONK、TRUMPはどこで買えますか?
2026年9月時点では、国内取引所での扱いはほとんどありません。海外取引所で買うか、ソラナ対応のウォレットを使ってDEXで買うのが一般的です。
Q. ミームコインはいくらから買えますか?
国内取引所では、数百円程度の少額から買えるところが多いです。はじめは少額で買い方に慣れるのがおすすめです。
Q. スマホだけでミームコインを買えますか?
はい、国内取引所のアプリなら、口座開設から購入までスマホだけで完結します。DEXもスマホのウォレットアプリから使えます。
Q. 海外取引所を使っても違法になりませんか?
利用者が海外取引所を使うこと自体をただちに罰する法律はありませんが、多くの海外取引所は金融庁に登録されていません。トラブル時に日本の法律で守られにくいことを理解したうえで、自己責任で使う必要があります。
Q. 送金したミームコインが届きません。
まずは送金先のアドレス・ネットワーク・タグ(メモ)が合っているか、ブロックチェーンのエクスプローラーで取引の状況を確認しましょう。取引所どうしの送金なら、送金元・送金先のサポートに問い合わせるのが次の手順です。
まとめ:ミームコインは国内取引所から少額で始めよう
ミームコインは、銘柄によって買える場所が違います。最後にポイントをおさらいしましょう。
- 買う場所は「国内取引所」「海外取引所」「DEX」の3つ
- 初心者は、DOGE・SHIB・PEPEを日本円で買える国内取引所から始める
- 国内で扱いのない銘柄は海外取引所かDEXで。登録や自己責任のリスクを理解してから
- 送金は必ず少額でテストし、コントラクトアドレスで偽物を見分ける
- 売り方と日本円への戻し方、税金のことも買う前に確認しておく



まずは国内取引所で数百円分のミームコインを買ってみるところからでじゅうぶんだよ〜。慣れてきたら、少しずつできることを増やしていこうね。
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※この記事は情報提供を目的としたもので、特定の取引所や銘柄の利用・購入をすすめるものではありません。取扱銘柄やサービス内容は2026年9月時点の情報で、変更される場合があります。仮想通貨は価格変動が大きく、元本を失う可能性があります。投資の判断はご自身の責任で行ってください。


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